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2008年12月07日 (日) 21時20分 | Edit |
※一部ネタバレ等含む場合がありますので、まだ見ていないという方はご注意下さい。

さて、とりあえず過去の作品から順番に観ていこうかなということで、《メールで届いた物語》を見ました。
この映画は「mail」「CHANGE THE WORLD!」「アボカド納豆。」「やさしくなれたら・・・」の4つのストーリーで構成されるショートフィルムです。
その「CHANGE THE WORLD!」で、多部さんは”天使の女子高生”として登場します。

mail_angel2.jpg


あまりに前触れも無く登場するのでニヤ(・∀・)ニヤが止まりません。
かわいいなぁ~。まだ幼い顔だなぁ~。なんか背中についてるなぁ~。
って思ってたら間髪入れずに号泣しちゃいます!
泣き顔もたまりません!何故だか解らないけど軽く罪悪感を覚えます!(笑)

こんな天使が突如目の前に現れたりしたら、どうしますか?
まぁ多分、私なら何も出来ないでしょうね。見ているだけで幸せです(*^ω^*)


この後はタクシーで海辺に行くシーンが続き、明け方の海辺で天使は姿を消してしまいますが、

mail_angel1.jpg


はい、出ましたピュアえくぼ!!

ショートフィルムなので登場時間は少なめですが、登場シーン全てに満足です!
大体、天使という設定だけでピンクの羽を背負わせる監督さん・・・GJ!!



本編での登場は以上なんですが、特典映像が豪華すぎです。

『メイキング』ではピンでピュアインタビューが炸裂!少し照れつつもしっかりと”天使女子高生”について語ってます。目をパッチリさせて。ふひゃ。

んでもって『初日舞台挨拶』ではカンペキに緊張でテンパってる多部さん。
監督と吹石さんのやり取りの中では一瞬笑顔がでましたが、それ以外は終始ガチガチです。
いやー、うぶですなぁ(´Д`*)


しかし、意識したわけじゃなかったのですが、たまたま見た《山田太郎~》と《メール~》、どちらとも多部さんと吹石さんが共演している作品だったので、ちょっと不思議な気持ちでした。


本当は「CHANGE THE WORLD!」の内容について思うところがあり、少しお話しようかと思ってましたが、長くなりそうだったので詳しいことはまた別の機会にしますが、簡単に言うと、
mail_intv.jpg
「多部さんは私にとっても天使です」

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2008年12月07日 (日) 02時52分 | Edit |
※一部ネタバレ等含む場合がありますので、まだ見ていないという方はご注意下さい。

さて、借りてきた《山田太郎ものがたり》を見終えました。
1~2話ほどテレビで見かけていたので、多部さんがどのような役柄なのかは知ってました。
が、改めて見ると、やはり《鹿男》の多部さんとは正反対と言うか、明るくて、笑顔が素敵で、ピュアえくぼ出っ放しで、たまにもの思いに耽って、時には泣いて、マイペースで、アンビリーバ棒で。

心の中の言葉や雰囲気を抜群の表現力で演じる神秘的な多部さんに心底惚れてますが、こういったいわゆるギャル系とは違う、ピュアな感じでじゃじゃ馬的で、ドジなおっちょこちょいちょいな役は、普通にかわいいですね(*´ρ`*)

多部さんにとって連続ドラマ初主演となったこのドラマですが、ヒロインとは呼べない程、主人公の山田太郎への影響力があまり無く、また登場も控えめなので、『多部さんを見る』という名目で見ていると少し物足りなさを感じつつ物語は進んでいきますが、最終話でその欲求不満を解消してくれました。

山田太郎に「さよなら」と言われた後の「ガーン」とか、アメリカに行かないと告げられた時の「アンビリーバボー」なんかは、ニヤ(・∀・)ニヤなしでは見れません。
後半のエアギターとかもう、アレですよ。うん。けしからん。

レンタルなので特典映像系がないのが残念です。
いずれDVD-BOXも買わないとなぁ。


私はドラマや映画を見ると、感情移入しすぎのせいか、トリップに陥ることが多々あります。
そして終わった後に、なぜか軽い鬱状態になってしまいます。
登場人物の誰かに感情移入するのではなく、その物語自体に入ってしまうんです。
言葉で表現するならば、物語の中で主人公たちを見守っている「神様のようで友達でもある存在」でしょうか。

決して自分からは手を出さない(仮想空間なのであたりまえですがw)だけど、彼らの近くにいつもいて、幸せを願っている。
終わると同時に離れ離れになってしまうので、その後の彼らがどうなるかが気になる。

これが軽い鬱の原因なんですけども、時間でしか解決できないのも厄介。
これから見る映画いっぱいあるのに、どちらかというと軽い部類にはいる《山田太郎ものがたり》でこの状態になるとは思ってませんでした。

少しずつ、マイペースで見ていくことにしよう。

ガーン