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2008年12月16日 (火) 23時18分 | Edit |
朝一番のCDデビューという大ニュースのおかげで、今日一日、なんともいえない気分で過ごしました。
ファンになったばかりの私ですらこんな気持ちになるのですから、ずっと前から応援してきているファンにとっては、もっと大変な一日だったのではと思います。

ようやく気持ちも落ち着き始めてきましたし、私はどうするべきか、どうあるべきかという問いに対して答えが出つつあります。というか出たのかな?

私は素直に喜ぶべきだという結論に至りました。

『女優・多部未華子』としてみるとたしかに寄り道のような気がしないでもないですが、それでも彼女の道ですし、なにより私のブログ名でもある、『エンターティナー・多部未華子』になりつつある事を素直にファンとして喜ぼうと。
多部さんも、「なにより私が楽しみたいと思います」と言っている通り、我が道を見失ってはいないでしょう。


ただ一つ、ファンとして不安な事は、映画に、TVに、音楽に、フォトに、Webに、ホントにここ最近、急に多忙になってるようで、多部さん自身に心のゆとりがもてなくなってしまわないか、という事です。

私が心配したところで何かできるわけではありません。
彼女の周りには、彼女をしっかり支えてくれる人々がいっぱいいるでしょう。
ですから、しっかり彼女をフォローしてほしいと、切に願っています。



ついでにいろいろと更新情報を。

■東京都福祉人材センターのサイトが12月19日にオープン予定になってます。
http://www.fukushijinzai.info/

■公式サイトにDREAMS COME TRUE 『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』の情報が追加されてます。
http://www.tabemikako.com/news_update_01.html
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2008年12月16日 (火) 07時30分 | Edit |
これは速報クラスの大ニュースです!!

多部未華子CDデビュー!ドリカムとコラボ
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081215-OHT1T00310.htm

route225さん、朝からよく見つけてきますね、さすがです(笑)
(帰ってくる頃には各ブログでかなり話題になってそうですね・・・)
2008年12月16日 (火) 00時16分 | Edit |
※一部ネタバレ等含む場合がありますので、まだ見ていないという方はご注意下さい。

14日の日曜日に《西遊記》を見ました。

この映画が公開される時に、香取さんが「なまか、なまか」としつこくプロモーションしていた記憶はあるのですが、多部さんが宣伝の為にTVに出ていたイメージが全く無かったので、まぁちょこちょこっと登場するのかなぁ、程度にしか考えてなかったんですが・・・
玲美登場
あら、わずか6分で登場しちゃいました(^ω^)
ていうか多部さん、カッコヨス(`・ω・´)b

まぁ結局、拝んだ墓のようなものが何なのか解らず。
きっと多部さんが登場する為のシーンだったのですね、わかります。
華麗に乗馬ができるところをしっかりアピールしてくれました。

んでそれから更に6分後、またまた登場したと思ったら、いきなり激しいアクションシーンが!
ほとんどフードかぶってるので本人かどうかは判りませんが、所々は間違いなく多部さん本人ですね。
ピュアおでこと目力がチラチラしてます。
で、正体が判明するのですが・・・
勇ましい玲美
うわぁ!かっこよすぎる!
個人的にはこの映画の中でこの衣装が一番好きかも(*^ω^*)

と、この調子で、ほとんどのシーンで多部さん出てるじゃないですか!!!(゚Д゚)
なんでプロモーションの時にもっと多部さんをアピールしなかったんだ!!!(゚Д゚)
ていうかこれも多部さんメインの映画じゃないか!!!(゚Д゚)<言いすぎ?


登場シーン1つ1つ画像付きで説明してたらとてつもなく長くなりそうなので、ここからはポイントのみ。


(;ω・)
大体どの映画やドラマも、多部さんの涙みれますね~。
こんな泣き顔見せられたら、どんな監督さんでも一度は泣かせてみたくなるでしょう(笑)

雪合戦
このシーンは西遊記を語るにはまず外せませんね。
必要以上のシャーとスローを多用したこの雪合戦のシーン、はっきり言って、グラビアアイドルのDVD級のインパクトがあります(´Д`)
多部さん、これ、素で楽しんでそうだ・・・(´ρ`)
でもホント、いい顔してます。

悔しいですっ
今度は歯がゆい感じで悔しがってます。
この映画では本当に多部さんの様々な表情が見れますね。
私が悟空なら、天竺に行かなくてもこれだけ多部さんの表情見れるだけで幸せです(≧ω≦)

やっぱり笑顔が素敵
やっぱり最後は満面の笑顔withえくぼですね~。

悟空は玲美のこの笑顔を見たくて頑張ったに違いない。
監督は多部さんのこの笑顔を見たくてキャスティングしたに違いない。
私は多部さんのこの笑顔が見たくてファンになったに違いない。


で、ここまでは多部さん視点でしたが、まじめに映画としてコメントすると、ちょっと微妙ですね。
悟空と銀閣のアクションシーンがくどかったり、沙悟浄と猪八戒の移動が早すぎだったり、最後のシーンでどうしても「バルス!」を思い出したり、合成があからさまだったり。
まあ元々コメディー要素を含む映画なので、多少の無理矢理さはしかたないですけどね。

ストーリーを楽しむというよりは、やっぱりこの映画は多部さんを楽しむ映画です。