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2009年02月11日 (水) 18時53分 | Edit |
※一部ネタバレ等含む場合がありますので、まだ見ていないという方はご注意下さい。

最近は多部さん出演の映画やドラマのレビューをあまりしていないのですが、少しずつだけどしっかり見れてますよ。ただレンタル中心だったので、セルDVD特典系はまだ見れてませんが。



ということで、久々にレビューをしたいと思います。
今回は《ヤスコとケンジ》です。

この作品もリアルタイムで見ていないし、「暴走族」と「少女マンガ」というキーワードだけの知識で見ました。
簡単かつ率直にコメントすると、「なんの変哲も無いドラマ」です。現実にはそうそうないですが、ドラマのストーリーとしてはよくあるパターンと言うか、やっぱりそうなるかと先が読めてしまう展開が多い上に、最初の方は強引さが少々目立つ気がします。また、お涙頂戴的な作りなので各話の最後はちょっとジーンとしますが、いまひとつ押しが足りない気がして残念です。

それでも見所はあります。このドラマが伝えたい事は”愛”なんですよね。
”家族愛”、”兄弟愛”、”男女愛”、”師弟愛”、”友情愛”。一丸に”愛”と言ってもいろいろあるけれど、その中でも注目すべきはやっぱり”兄弟愛”です。

ヤスコとケンジ ラストシーン多部さん演じる「ヤスコ」とTOKIO松岡さん演じる「ケンジ」の”兄弟愛”は、物語が進んでいけばいくほど深くなっていき、お互いの絶妙な距離感を理解しあっていきます。最後は兄ケンジへの気持ちを表すヤスコのシーンがありますが、ここは本当に泣けましたね~。
私自身が”家族愛”や”兄弟愛”というテーマに弱いという事もあるのですが、やっぱり多部さんの涙にはリアルさがあるし、台詞も普通に聞けばクサい台詞だと思うけど、多部さんが云うとすごく気持ちが伝わってくるし、演じている感を感じさせない程、まったくの自然体で多部さんがそこにいるんですよね。
多部さんが表現する喜怒哀楽はなにでできているんだろう・・・と、よく意味がわからない疑問が浮かんだりします。喜怒哀楽する多部さん、好きですねぇ~。



で、まぁ、こういう風に普通に感想を言っても面白くないと思ったので、「ヤスコのズッコケ特集」を組んでみる事にしました!
この特集に取り上げるズッコケシーンの定義は、「ダイブ⇒ぺた~ん⇒いってぇ~」のパターンに当てはまるもののみとしますので、実際にズッコケているシーンはもう1シーンくらいあります。

■第1話[09分40秒] ヤスコ vs 椿 純
ヤスコとケンジ ズッコケ01

■第1話[26分00秒] ヤスコ vs 真行寺 ひよこ御一行
ヤスコとケンジ ズッコケ02

■第1話[32分02秒] ヤスコ vs 兄から逃亡中の自分の足
ヤスコとケンジ ズッコケ03

■第2話[36分08秒] ヤスコ vs 青田の車を避ける時の反動
ヤスコとケンジ ズッコケ04

■第4話[28分55秒] ヤスコ vs 真行寺 ひよこ御一行仕掛けるロープ
ヤスコとケンジ ズッコケ05

■第6話[07分18秒] ヤスコ vs 英会話教室早退時の自分の足
ヤスコとケンジ ズッコケ06

■第8話[09分55秒] ヤスコ vs 工事現場の石
ヤスコとケンジ ズッコケ07

■第8話[11分09秒] ヤスコ vs マスコミ
ヤスコとケンジ ズッコケ08

■第9話[18分03秒] ヤスコ vs 英会話本を読んでいる自分の足
ヤスコとケンジ ズッコケ09

■第10話[26分14秒] ヤスコ vs ティッシュ配り中の自分の足
ヤスコとケンジ ズッコケ10

さあ、あなたのお気に入りズッコケはどれですか?(笑)
私は6話のズッコケダイブ時の多部さんの顔が妙にリアルなので好きです(笑)
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