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2009年04月26日 (日) 23時54分 | Edit |
土スタでの人気っぷりと、本拠地川越でのイベントということで、結構な人数が来るのではないかという予測の上でどう行動しようかと考えましたが、当日の始発に乗って川越へ向かうと朝の6時8分が最速であることが判明し、結局前日から川越に入るという暴挙に出たのでした(笑)

24日(金)の夜。
仕事を終え、夕食をとり、風呂に入り、帰宅ラッシュで満員の西武新宿線に乗り、23時すぎくらいに本川越駅へ到着。
《つばさ》関連ポスターの出迎えを受け、川越まつり会館へ向かう。
向かっていると車が数台停まっているのが見えてきて、まさかあれが!?と焦りつつ近付いてみると、
川越まつり会館(夜)
となりにあるラーメン屋に来ていた方の車でした(^∀^;)
紛らわしいから勘弁してくださいっ!

まぁ、待っている人はさすがにいなかったので、タマカンさんにメールで報告しつつ、夜の時の鐘へ寄り道し、本川越周辺のネットカフェ「ルシェルシェ」へ。
ここでちょっと調べ物とかして仮眠。(といっても2時間くらい寝てますが・・・)

25日(土)の朝5時ごろ。
ネットカフェを出て川越まつり会館へ向かう。
前日は夜中で真っ暗だったので写真撮れなかったのですが、朝はある程度明るく人もいないという状態だったので、途中で写真を撮りながら進んでいきます。ちょうど雨は降ってなくて助かりました。
ヤマワ
↑旧・甘玉堂ことヤマワさん。立派な陶器が展示してありました。撮影風景の写真も展示。

時の鐘ブランコ
↑時の鐘のブランコ。思ったより狭くてびっくりしました。雨で濡れていたので座ってません。

川越まつり会館(朝)
↑5時38分の川越まつり会館。時の鐘に寄り道していた時に先行していた妻に並んでもらいましたが、すでに数名の待ち組が。もうちよっと早くくれば良かった。というか寝すぎた・・・。

この後、通り過ぎる人全員の頭上には「?」が浮かんでました。川越まつり会館の清掃員の方すら「?」だったみたいです。

朝6時に時の鐘が鳴ってましたが、人力?機械?なんで6時だけでほかの時間は鳴らないの?と疑問が湧いてきましたが、その辺教えてください、route225さん(笑)

さてさて、ユニゾンさんやタマカンさんも到着し、8時15分からワンセグで問題の《つばさ》を見ようと思ったら、何故だか非常に電波の感度がよろしゅうない。
きっとこれは、この日の《つばさ》を見たくない方々がジャミングしているんだなと解釈して視聴をあきらめました。

まあもう1時間を切ったからもう少しだと思っていたら8時半くらいから整理券配布が開始されたので一安心。
でもとっても非効率なやり方で、1枚の紙に住所と氏名と電話番号を書いていくんです。
もうね、個人情報保護とか何ソレ?おいしいの?状態。しかも1人1人が書いていくもんだから時間もかかってしょうがない。
話によると、川越市のホームページでは告知していないそう。ほとんどが多部さんの公式ページで、一部が太陽堂書店のチラシあたり。「市内の方が少ないからびっくり」という担当者にびっくり。

無事に整理券を貰えてユニゾンさんとお話していると、甘茶さんが到着。
タマカンさんも整理券を貰って、甘茶さんも無事ゲットできて、本当に良かったです。
ちなみにユニゾンさんと話している間に日野市中央公民館の電話番号を教えてルート225の上映会を予約させました(笑)

その後、川越まつり会館の屋根の下で談笑してたのですが、さすがにどこかに移動しようという事になり、妻が会館の人にどこか場所がないか尋ねたところ、対面にあるベーグル屋さん「VANITOY BAGEL」さんを営業時間外にも関わらず交渉して頂き、なんと入って良いということになりました。
VANITOY BAGEL
↑川越まつり会館の目の前にある「VANITOY BAGEL」さん。私が食べたのは「フレンチベーグル」で、さっぱりとした甘さのベーグルですが、ホイップクリームとバニラアイスがついてて、一緒に食べるととってもスウィーティー。かなりおいしかったです。いろんな種類のベーグルがあっておすすめです!

で、ここで事件発生。
まずはこの事件発生当時の現場写真をご覧下さい。
コーヒーベーグル
TMKNさんのベーグルがコーヒーに身投げした瞬間です!

「あなたの落としたベーグルは、金のベーグルですか?銀のベーグルですか?それともこの普通のさつまいもベーグルですか?あなたはとっても正直者ですね。そんなあなたには、このコーヒーベーグルを差し上げましょう」

といったやりとりがTMKNさんとコーヒーの精の間であったかは定かではありませんが、見事コーヒーを半分ほど吸い取ったさつまいもベーグルが、コーヒーベーグルとなって生まれ変わりました。

正直、4時間待つことより疲れるほど笑わせて頂きました(笑)
良い思い出をありがとう!
※プライバシー保護の為、伏字にさせていただいております。

途中で甘茶さんは仕事とのことで別れ、私たちも11時すぎに店を出ます。
一応川越まつり会館で何人来たか確認すると、90人くらいしか来ておらず、外にはこんな張り紙が。
川越まつり会館(昼)
↑いやー、これじゃ気が付かないっすよ!

というわけで、タマカンさんとユニゾンさんと私ら夫婦で日野に向かうべく、本川越を目指しました。
来週の土曜日はさすがに前日入りなんてしないので、もうちょっとゆっくりしようかなと思います。
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2009年04月26日 (日) 16時29分 | Edit |
本日の読売新聞Y&Yテレビに掲載してます。
情報はユニゾンさんから頂きました。
1日間違うというハプニングもありましたが(笑)ありがとうございます!
以下、写真と記事です。
※写真はクリックで拡大(画質悪いけど)



いっぱいいっぱいです

読売新聞 2009年4月26日(日) 1961年に始まった連続テレビ小説で、初の平成生まれのヒロインだ。
 「これまでと違うことをやるぞっていう雰囲気があって、みんなが突っ走っている感じです」
 半裸のサンバダンサーが茶の間に押し寄せたりするハチャメチャさは、これまでになかった味付けだが、テンポのいい笑いにまぶし、家族の絆の深まりやヒロインの成長も描かれる。
 制作陣が意識しているのは、往年の名ドラマ「寺内貫太郎一家」(1974年)。ちゃぶ台を囲んだ家族の姿には”昭和の香り”が漂うが、本人は「あまり意識していません」と話す。
 素っ気ないように聞こえるが、インタビューでは一語一語考え込み、正直な気持ちを伝えようとする。台本数ページにも及ぶ長ゼリフがあれば、数日前から準備を始める。「必死です、ほんとに。いっぱいいっぱいです」というのが本音なのだろう。
 気負わず、焦らず、一生懸命─。「平成のヒロイン」のクールな情熱が伝わってきた。

文・川辺隆司
写真・冨田大介

Q&A

Q 小さい時はどんな子でしたか?
A 外で遊ぶよりも家にいることが多い子でした。目立ちたがり屋でしたけど。

Q 休日の過ごし方は?
A 買い物や映画に行きます。岩盤浴も好きですね。最近は「つばさ」のスタッフ、キャストとボウリングやカラオケに行っています。

Q 最近はまっていることはありますか?
A ネット宅配サービスで映画のDVDを借りています。お店に行く時間が節約できるので。以前は映画を家で見るのはもったいないと思っていたのですが、最近は一つの作品をじっくり見たいという気持ちが強くなりました。お芝居の勉強というよりも、娯楽としてです。



特に新しい情報もないのですが、この写真が少しめずらしい気がします。
たまに多部さんっぽくない写真てあるんですよね、なんか。

あとはスタッフやキャストと一緒にボウリングは聞いてましたが、カラオケもいってるんですねー。
一度でいいから多部さんとカラオケ行ってみたいなぁ。
「その気」と「GBMSD」以外を歌う多部さん、面白そうだなぁ。
妙に演歌とか似合いそうだし(笑)