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2009年04月27日 (月) 20時22分 | Edit |
《つばさ》が始まって約1ヶ月が経ちました。
ここに来て初めて《つばさ》についての意見を述べさせていただきます。

総合的な評価としては、大変面白くないです。

なぜ「総合的」なのかというと、キャスティングはもちろん不満はありませんし、脚本も突っ込みどころ満載ではあるけれど、これはこれで《つばさ》らしいと言える内容になっていると思います。
一番気に食わないのは、NHKのプロモーション方法です。

映画やドラマ、ゲームでもストーリー性のあるもの全てにおいて「ネタバレ」って一番嫌いなんです。
元々その作品の中に入り込むことで作品を堪能するスタイルなので、事前にどうなるかわかってしまうとリアリティさに欠けるというか、その一瞬一瞬を100%楽しめなくなるんです。

例えば今週放送される、吉行さんが多部さんをぶつシーン。
多分シリアスなシーンなんだろうと思うのですが、いきなりぶってしまって云々といった裏話を知ってしまっているが故に、その世界に入り込めない状況に陥ってしまうんです。

そう、NHKはあまりにも次週(以降の)ネタを公開しすぎる!
ガイドブックはもちろん、ノベライズやらウィークリーステラ、つばさ公式ページもNHKメルマガもすべて、どこにいってもネタバレが蔓延しているんですよ!

正直、多部さんが出演してなかったら見てないかもしれません。

まぁ、そういった理由から《つばさ》関連の情報はほとんど入手していないです。
もちろんガイドブックも見てないし、ステラも見てないし、公式ページも見てない。
ブロガーの方々の記事も、たまにネタバレが出てくるのが怖くて見れていないです。

もういっそのこと、DVD出るまで見ないほうが楽しめるのでは?
・・・というわけにはいかないんでよねぇ。はぁ。

そのうちネタバレが平気な性格になればいいのですが、それまではひっそりと《つばさ》を見ていきたいと思います。
ドラマ自体は、本当に面白いと思います。


ちなみに反感かうかもしれませんが例のシーンについて。
あそこでいきなりキスする必要があるかどうかは疑問でした。
《つばさ》というドラマが早送り的に展開を急いでいる気がするので、告白からキスの間を省略したという可能性も考えられますが。
ただ、別にキスする事に抵抗は感じませんでした。女優ですから。多部さんは。
私の中では、キスしたのは多部さんではなくて、つばさなんです。
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2009年04月27日 (月) 01時28分 | Edit |
日野市中央公民館で《ルート225》が上映される為、ミニトークショーの整理券を入手した我々4人(うちら夫婦、タマカンさん、ユニゾンさん)は国分寺線を使って日野へ向かいました。

日野駅へ着くといきなりこんな胡散臭いものが掲示板に。
日野駅
「ルート225」って書いてあるけど、写真はひょっとして積水ハウス!?
んー、きっと勝手に作っているのだろうけど、かわいいから許す。っていうか許してあげて下さい、ヒラタさん。

とりあえず松屋で昼食をとり、お足元の悪い中、日野市中央公民館へ向かいます。

事前に調べていた公民館の図面からして、きっとホールで上映されるのかなーと思っていたのですが、普通に2階ですって言われてたどり着いたのが、き、教室!?
日野市中央公民館
↑黒板や2つにわかれる足場、黒板消しについたチョークの粉を吸い取る、異常に音のでかい黒板消しクリーナー(?)など、久しぶりのアイテム満載の教室。
DVDは予測はしてたけど、ちよっと音響設備に不安が・・・。

事前予約で60名までの上映会でしたが、結局十数名くらいでした。

それでも家で見るよりは全然画面も大きいし、音響もそんなに悪くなくて(というかむしろ良かった)、かなり満足でした。

《ルート225》って見るたびに面白くなっていくし、多部さんってすごい人だなぁと再認識させられます。
正直言うと、この頃の多部さんの魅力は《つばさ》では見れないような気がするんですよね。
役者といえども人間ですから成長はしていくし、考え方も技術も変わっていくのはしょうがない事ですが、なんだか寂しい気もしました。

とりあえず日野市にはもっと頑張ってもらって、《ゴーヤー》とか《対岸》とかどんどんやって頂きたいですね。
オールナイトで《鹿》っていうのも面白いですね(笑)

と、24日から25日にかけて結構大変なスケジュールでしたが、得るものもたくさんあって楽しかったです。
来週はもっと楽しみです。