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2009年06月13日 (土) 23時54分 | Edit |
つばさファンミーティング レポ #2


司会がNHKさいたま放送局の結城さとみさんにバトンタッチされ、「お忙しい中、NHK放送センターまでお越しいただきありがとうございます」という、これまたお決まりのセリフが出た直後、まず最初の事件(!?)が起きます(笑)

続けて結城アナが「一番多分自分が遠い所から来たと思われる方どなたか?」という質問炸裂!
遠慮するrakuyouさんに手を挙げさせようとするタマカンさん。
後方で挙手。
結城アナ「どちらからいらっしゃいました?」
客A「長野です」
タマカンさん「早く!早く!早く!」
結城アナ「他には?」
rakuyouさん挙手。
結城アナ「はいどうぞ」
rakuyouさん「広島です。」
結城アナ「広島から!?」
場内「おー」という声と拍手!

すでにこの時点で”ゆらぎ”の揺るがないポジションを築きます(笑)

─────

そしてここでいよいよ多部さんと冨浦くんと後藤プロデューサーが登場します!
冨浦くんは会場に友人がきていたのでしょうか、客席の中から誰かを見つけて笑顔になって手を振ってました。
多部さんにもそんなリアクションされるようになりたいですねぇ。

今日の多部さんの衣装は、青と白のストライプのワンピース、中にグレーか水色(うろ覚え)の縁の白いTシャツ、裾を折り曲げたからし色のパンツ、ゴールドのパンプス、ネックレス、左腕に腕時計、といった感じです。
先程のつばさ撮影時の衣装とは違ったので新鮮でした。うん、可愛い。

冨浦くんの衣装は、赤地に黄色字で「HELLO HELLO HELLO」と書かれたTシャツ(じゃなかったかも。色と文字はあってるけど・・・)。それにカーキ色のパンツでした。
まぁ、そこまで冨浦くんの衣装は見てないし、撮影時も同じ衣装だったのでそのうちテレビで放送されます。そっちで確認してください。

さて、まずは後藤Pのちょっと長い話。
「1週間しか応募期間がなかったので5~10人くらいしか来なかったらどうしようと心配だったが、なんと定員の5倍くらいの応募があった」
「一部にはドタバタすぎるのではという意見が出ているが、つばさはドタバタではない。ドタバタの裏に隠された人間の心の傷とか痛みとかを伝えたい。朝からそういった内容はツライが、だからこそ真逆の笑いに振ってみた。振ってみたら振りすぎた、という後悔もあるが、それを楽しんで頂ければ、痛みや悲しみについても深く楽しめると思う」
そんなことを淡々と語ってました。
そして「一番喋りたがってる知秋くんに」と言って冨浦くんに振ります(笑)

「こんにちは!玉木ットもあき役の、ットみうら さットしです」と妙に「と」を強調する冨浦くん。
すかさず客席から「知秋ーっ、がんばれーぃ」と、いきなり応援を受けます(笑)
しかし頭が真っ白になって沈黙する冨浦くんを見かねて後藤Pが質問スタイルに変更。
Q「多部さんの印象は?」
A「優しくて、本当の姉弟みたい。周りにもそういわれて嬉しい」
多部さんと冨浦くん、ちょくちょくお互いを見てニヤニヤしてました。
本当に仲がいいんだろうなと、本当に姉弟みたいだなと思いました。
初めて冨浦くんを見たときはちょっと衝撃を受けましたが、慣れると可愛いんですね(笑)

そして多部さんに変わります。
「撮影が始まって8ヶ月が過ぎ、あっという間でした。残りの2ヶ月もこれまでの8ヶ月と同等の愛をもって挑みたいです。」
・・・んん?あれ?思ったより業務的なコメントですな。
撮影の合間を縫ってのコメントだから、あんまり考えてなかったり?(笑)

多部さんの「ありがとうございました」から拍手が始まりますが、その拍手の最中に客席から「未華子、可愛い!!」とエールが。
それを聞いた冨浦くんが、女子高生風に「かわい~ぃ」と茶化します。
結城アナが「可愛い同士が可愛いって言い合ってねぇ(笑)」とツッコミ。
後藤Pも「私も可愛いって言って頂けるのかと思ったのですが(笑)」とボケます。
この雰囲気、和気藹々さが伝わってきますね。

さて、ここでなんと、多部さんも冨浦くんも退場となります。
撮影の合間を縫って駆けつけた、ということは、この後は撮影ということです。
レポ#2の時間は多分10分くらいじゃないでしょうか。
そのうち多部さんの発言はわずか!しかも業務的!
『ヒロインのつばさを演じる多部未華子さんも参加します』とうたった募集要項は、いささか大げさだったのではないかと思いたくなります。

以降、本当に多部さんは登場しませんでした。
まあ多部さんファンミーティングじゃないですし、主役は《つばさ》という連ドラですからしょうがないですけど。
なので今回のファンミーティングに参加する価値は別にあったのかもしれません。


レポ#3へ続く
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2009年06月13日 (土) 22時45分 | Edit |
つばさファンミーティング レポ #1


10時00分──

渋谷ハチ公前にてタマカンさん、ユニゾンさん、rakuyouさん、rakuyouさんの奥方様とお嬢様と合流し、rakuyouさんの強い希望でミニストップへ行きました。目的はもちろん「ハロハロ」。
年齢もバラバラ、容姿も千差万別のハロハロ(混ぜこぜ)な6名が一斉にハロハロを購入する姿は、第3者として想像すると可笑しくてしかたがありません(笑)
ハロハロ早食いレースは私が勝利しました。(えっ?勝負してないって?)
宇治金時ハロハロ、いつ食べても美味しいです。rakuyouさんも宇治金時。ですよねー。

そのままNHKへ向かいます。
途中で、《青空のゆくえ》のロケ地である「渋谷GiGO」というセガのゲームセンターやフィッシュストーリーの初日舞台挨拶のあったパルコ3を紹介しつつ、NHKに到着。

スタジオパークに入ってロッカーに荷物を入れたりトイレにいったりしてCT-105スタジオへ行くと、多部さんがスタジオ入りする瞬間で、ふつうに撮影中ではありませんか!
私とrakuyouさん一家でガラスに張り付いて見ました。
何回かスタジオパークに来てましたが、撮影を見たのは今回が初。早速rakuyouさんのお力にあやかりましたよ!(笑)
朝から撮影しているとは思ってもいなかったので、ちょっとここで時間使いすぎ気味。
rakuyouさんの奥方様とお嬢様に「お借りします」と断って正面玄関前(受付場所)へ向かいました。

─────

スタジオパークを出るとそこには高之さんがいました!
師匠、やっと会えましたね(笑)

正面玄関の前に並び、談笑して待つ事数分。
正面玄関を抜け受付へ行き、入館証とプレートとパンフ類をもらってすぐ横のパイプ椅子へ座ります。
最初はこの場所でやるのかなぁと思っていたのですが、別の場所へ移動しました。

─────

移動した場所は映画館のような、いわゆるホールと呼ばれる所で、かろうじて最前列に座れました。
フィッシュストーリーの初日舞台挨拶はそもそも抽選に落選したので除外すると、イベントは毎回最前列に座ってますね、私。
といっても全てに参加してるわけじゃないですが(笑)

ここでまず、「つばさメイキング in 川越」が上映されました。
実はこのメイキング映像にかかっている時間が結構長い。30分弱も上映されましたね。
内容はテレビ放映されたメイキングに加え、多分未公開の映像も入っていたのではと思います。
・・・「多分未公開」。なんか「多部未華子」っぽい響き(笑)
そんなことは置いといて、この映像はroute225さんとか川越を知っている方が見るともっと面白いのかな。

一番印象に残ったシーンは、多部さんが川越ロケで唯一出したNGのシーン、西武の廃線で電波を拾っているシーンです。
セリフを間違えた直後に「やっちまったぁーー!!」と叫んで、まわりに全力で「ごめんなさぁーーいっ!!」と謝ってました。
可愛いですね。高校生に戻った感じの対応が。多部さんはこれでなきゃ(笑)

メイキング映像が終了すると、これからのスケジュール説明や注意点などなどお決まりの流れとなり、司会者がバトンタッチされました。


レポ#2へ続く